☘️ 2026年度塩尻市手話奉仕員養成講座 ☘️

                                                                                                           塩尻市保健福祉センター

毎週水曜日(夜の部

毎週木曜日(昼の部


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塩尻市手話奉仕員養成講座が415日夜の部 12名、416日昼の部 12名の受講生を迎え、開講しました。

今年度は昼の部では託児を申し込まれている方も増えました。

昼と夜のそれぞれの開講式に出席いただいた、主催である塩尻市、講座運営にご尽力いただいている社会福祉協議会の皆さんは、40回の講座を学ぶのは大変さもあると思うが、楽しみながら頑張ってほしいと受講生を激励しました。

初回の第1講座では『目で見ることばを使ってみましょう』をテーマに、表情が大切であること、手の形・動き・向きで意味が変わることなどを学習しました。受講生もろう者講師・健聴者講師も新しい出会いに緊張の面持ちでした。

これから一年間、共に頑張っていきましょう。


2025年度塩尻市手話奉仕員養成講座 修了式 

20254月から実施されてきました『塩尻市手話奉仕員養成講座』は、夜の部と昼の部それぞれ40回の全課程を終え、202624日(夜の部)、25日(昼の部)に修了式が行われ、塩尻市からお一人ずつに修了証書等が授与されました。

おめでとうございます🎊そしてお疲れさまでした。

最終日は、受講生がこれまで学んだ手話・指文字などを用いての発表や講師との1対1の会話をみんなの前で行いました。

緊張のあまり手話を忘れてしまう場面もありましたが、笑顔あり、笑いあり…これまで頑張って培ってきたコミュニケーション力でたいへん盛り上がりました

2025年度は、新しいテキストへの変更、「ろう」の講師が6名に増えるなどの変化がありましたが、受講生にとって楽しくわかりやすい学習ができるように考えながら進めた試行錯誤の一年でした。

修了式の日に受講生の笑顔を見ることができて本当に良かったと思います。

学んだ手話を忘れないで、これからも地域でご活躍されることを願っております。

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【1年間の学習の様子】

これからも多くの皆さんが「手話」を学んでいただきたいと思います。

講義(夜の部・昼の部)

フリーディスカッション(夜の部・昼の部)



聴覚障がい者と学ぶ教養講座

2025年度塩尻市中央公民館主催

3回目                                                                 

『税について学ぶ』                                   

127()に今年度最後の教養講座が開催されました。      

市役所税務課の職員の方に税金の基本につてお話しいただきました。

所得税・住民税は、その年の1/112/31までの1年間の所得に応じてかかる税金であること、「収入」と「所得」とは何か、様々な控除の例、その中でも医療費控除の申告の概要、控除に関しての今年の主な改正点について学びました。

難しいテーマでしたが、参加者からのたくさんの質問にも丁寧に答えていただき、ためになる講義でした。お疲れさまでした。

お知らせ

所得税等の確定申告は例年、216日~315日(土日祝の場合は翌平日)の間に行います。

令和7年度分、2025112月分の申告期間は2026216日(月)〜316日(月)です。

市役所でも毎年、この時期に合わせて確定申告の相談会を開催しています。

疑問に思うことは 一人で悩まずにまずはお気軽に相談会でご相談を!

                                                                                                                           



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2回目

『岡谷・諏訪地域の製糸業を学ぶ』

10月25日(土) 製糸業をテーマにした岡谷市の岡谷蚕糸博物館、諏訪市の片倉館の見学・万治の石仏の観光に参加しました。

蚕糸博物館では最初に、繭を使ったクラフト体験を行い、かわいい白鳥🦢が完成しました。

クラフト体験の後、学芸員の方の解説で館内を案内していただきました。「生糸」を生産する製糸業は、明治・大正・昭和の初期、我が国の近代化を押し進めた主要産業であること、その中で、岡谷は日本の生糸の一大生産地となり、それは誇るべきふるさとの歴史です、と学芸員の方から1つ、1つの展示品の説明を受け、当時の技術や歴史に感心しながら館内を回りました。

生糸(きいと)とは、カイコ()の作る繭層から繭糸を解離し,数本以上の繭糸を抱合させつつ繰糸して得た連続する1本の糸で,撚糸(ねんし)や精練などの加工をしないものと学びました。

片倉館では、ガイド付きの見学で建物や文化財などの見どころや歴史的背景などの詳しい説明を受け、片倉館の魅力を充分に感じることができました。最後には 雨にも降られましたが、万治の石仏を訪れて学びを深め、無事、充実した1日となりました

―万治の石仏―

1974年、たまたま諏訪大社の御柱祭を見に来られた画家の岡本太郎さんや、作家の新田次郎さんが、この石仏と対面して感嘆されたことにより、一躍話題を呼び、講演や雑誌等で紹介され全国に知られることになりました。「万治」とは、この石仏に万治3年(西暦1660年)と刻まれているところによるものです。



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第1回目

「地元のワイン醸造を学び味わってみよう。」

6月14日()に聴覚障がい者と学ぶ教養講座「サンサンワイナリー見学」🍷が行われました。

心配された雨にも降られず、ブドウ畑や醸造場所などを見て回ることができました。

1番楽しみにしていたのは、やはり、ワインの試飲です。「ワインが好き。ワインのいい香りがして、美味しかった。」と、皆さんの笑顔溢れる講座でした。

                    



  塩尻手話サークル 


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各サークルのイベントは、色々楽しみがあります。皆さん、お気楽にご参加してください。

ラブ・ハンド

場所:塩尻総合文化センター 

 

時間:毎週火曜日(19時から21時半まで)

ハンドフレンドリー

場所:塩尻市保健福祉センター 

 

時間:毎週金曜日(10時から12時まで)


はじめての方も大歓迎です!💛一緒に楽しく手話を学びませんか?

連絡先

塩尻市社会福祉協議会 ℡:0263-52-2795 fax:0263-53-5058