第41回総会
4月24日(金)夜7時から塩尻総合文化センターにて、第41回総会が行われました。大きなイベントを行った2025年度の活動報告、会計報告、2026年度の事業計画、予算案など、すべての議案が満場一致で承認されました。
市議会議員、サークルの方もご参会くださり、無事に終了しました。
3年前から続いて新会員も増えました。不慣れなところもありますが新しい会員のパワーも借りながら、お互いに力をあわせ、切磋琢磨して頑張りたいと思います。
この一年もよろしくお願いいたします。
デフサッカー 星河真一郎選手 塩尻市長を表敬訪問
2026年2月19日、昨年11月に日本で初めて開催された聴覚障害者の国際大会「東京デフリンピック」サッカー男子で銀メダルを獲得した星河真一郎選手が百瀬敬市長と面会しました。
昨年9月23日に塩尻市などが主催するデフリンピックに出場する選手を応援するイベントに出席したことが縁で実現し、星河選手は、手話を交えながら「たくさん応援していただいたおかげで準優勝できました。ありがとうございました。」と感謝を伝えました。
百瀬市長は、「銀メダル獲得おめでとうございます。イベントでデフサッカーの難しさやおもしろさを教えてもらい、手話への理解も進みました。ますますの活躍をお祈りしています。」と手話でお祝いの言葉を伝えました。
市聴覚障害者協会会員とも懇談が行われ、メダルを手に持たせてもらい「重~い、重~い、初めてメダルを直に触われて良かった。」と言いながら皆笑顔で盛り上がりました。
そして市聴覚障害者協会からは塩尻産のワインを贈りました。星河選手は「ワインが好き!」と言って喜んでくれました。
最後に色紙にサインをいただき、素晴らしい記念となりました。
星河選手は山ノ内町出身で生まれつき聴覚障害があり、サッカーは小学1年生から始められました。金メダルを獲得するという目標に向かって、具体的な計画を立て、それを実行する努力を重ねられてきました。
今後もさらなる目標に向けて活躍されることをお祈りしております。
歯科医師として歩み始めた
杉野凜太郎先生
長野県聴覚障がい者情報センターのホームページに
YouTubeの動画が公開されました。
大学卒業後、大学病院に勤務されているそうです。
皆さん、ご覧ください。
令和7年度 市長表彰式
※画像をクリック すると拡大してご覧いただけます。
百瀬市長と 第2回「どこでも市長室」(2025年)
昨年に続き2回目となる『塩尻市 どこでも市長室』に申し込み、7月23日、協会役員3名は、市長と意見交換を行いました。手話言語の国際デー ブルーライトアップ、デフ選手のトークショー、手話のパンフレット、アイドラゴンの設置などについて話しました。
まず、最初に「ぼくが生きてる、ふたつの世界」の上映会の日程について確認しました。土日は会場の予約がなかなか難しいこともあり、11月14日(金)に決まりました。市長からは、平日なので大勢の方にお越しいただけるかという心配もありますが、学生の皆さんに大勢参加いただければうれしいことです、とご意見をいただきました。
手話言語国際デーのブルーライトアップやデフリンピック・キャラバンカー巡回などの準備も進んでいるということでした。また、40周年記念講演会にご招待し、ご挨拶もお願いしたところ、ご快諾いただきました。1時間ほどでしたが、市長と直接懇談しお互いの考え方を知り理解し合うことができた有意義な時間となりました。
ショート動画「手話を学ぼうよ!」
塩尻市は、当協会と連携して、簡単な手話を学べるショート動画を作成し、1月17日から公開しています。
動画出演は協会員が協力しています。
短い時間で手の動かし方もわかりやすく紹介し、いつでもどこでも手話に触れ学ぶことができます。
ぜひ、ご視聴ください。